寒さの厳しいなか、いばちゃんのぷちマクロビクッキングを千葉市中央区で開催しました。
今回はなんと、生まれたばかりの赤ちゃん、ママ、おばあちゃまの3世代一緒に参加というご家族がいらっしゃいました!
このお料理教室は、まず食育指導士の「いばちゃん」こと伊場優子さんのお話から始まります。今月は「お手当」の話。
お腹が痛い時にお母さんがお腹をさすってくれると傷みが和らいだという経験はだれもがお持ちだと思います。
また、おばあちゃま世代のお手当方法などを実際に聞くことができて若いママさん達は珍しそうに聞いていました。
近年ではお子さんが高熱を出すと慌てて病院に駆け込んで、長時間診察を待つことも珍しくありませんが、しょっちゅう病院に行けなかった時代には身の回りの物で対処していたんですね。
この写真はふざけているのではありません。
軽度の発熱ならこんな風に頭にキャベツを乗せると、葉が熱を奪ってくれるんですよ~。
さて、お手当についてのお話が終わると早速調理開始です。

本日は寒い時期にうれしい鍋を含む全5品を作りました。
【本日のメニュー】
・おやさいミルフィーユ鍋
・玄米ぞうすい
・もちきびソース
・たくわんの和えもの
・おいもと甘ぐりのとうふクリームケーキ
CMで白菜と豚肉を層にして鍋を作っていたことからヒントを得て、いばちゃんが野菜のみでヘルシーに仕上げました。
初めて参加の方は、材料を全部使い切ることにビックリしていましたが、このお教室ではゴミがほとんど出ないのも大きな特徴です。
そして今回はマクロビクッキングには珍しくケーキも作っちゃいました。
小さなパティシエさんがデコレーションして金粉をのせたら、お正月らしい豪華なデザートの完成です。
もちきびソースはチーズ風にアレンジして野菜のディップにしましたが、ピザのチーズ代わりにもなるそうです。
お鍋の試食のあとは玄米を入れて雑炊に。たくわんの和えものがご飯によく合うので箸もすすみ、お出汁も残らず完食!
お子さんもおばあちゃまも、お腹一杯で大満足の一日となりました。
来月は2月23日(木)に開催です。お楽しみに♪
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