2月10日(水)にきぼーる14Fにて第6回まなふさカフェを開催しました。
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今回は高知のお土産を差し入れて下さった会員さんもいて和やかな雰囲気の中、大人6名、お子さん7名の総勢13名で仲良くスタートしました!
まずは「今ハマっていること」を発表しながら自己紹介です。
最近は健康志向なのか、マラソンやサイクリングにハマっている方がいる一方、龍馬伝にハマっているという福山ファンの会員さんも。
さて、本日のテーマは「いばちゃんのゆるゆるマクロビレッスン」。
食育指導士の「いばちゃん」こと伊場優子さんを講師にお迎えし、食に関するお話をしていただきました。
まなふさカフェの開催場所は普通の会議室なので、今回は調理はなしで実演を含めパネルなどを使っての講演でした。
マクロビとは『マクロビオティック (Macrobiotic) 』の略で、かんたんに言うと玄米菜食の食事法を中心とした長寿のための健康法です。身体に良いからと本格的にマクロビを実践しようとしたものの、あまりの縛りの多さに断念した方も多いと思います。
そんな方のためにいばちゃんは家庭でできる簡単なマクロビ法を広めるべく千葉県内各地で講演やお料理教室を開催しています。
ご自身のお子さんがアトピーで苦しんだ経験をもとに話して下さるので説得力が違います。
病院をいくつ回っても解決できなかった問題が、食生活を見直すことによって改善されたことで「食」の大切さを痛感し、この道に進むことを決めたそうです。
現代の生活では当たり前のように使っている食品に意外なものが材料として使われていたり、当たり前に思い込んでいたものが全く別の物だったり、お話を聞くうちにちょっと怖くなってしまいました。
中盤では「あなたの食生活を問い直す!添加物テスト」でみなさんの認識度をチェック。
「かなり食に対する意識の高い」会員さんもいましたが、多くの会員さんは「今の日本人としては普通」レベルでした。普通レベルでも推定年間3.4キロもの添加物を摂取している可能性があるそうですよ。
また、生まれてからお母さんになるまでと、おばあちゃんになるまでの油の摂取量を実際の油の缶を手に取って実感してみると、その重さにみんなビックリ!更に特殊な粉を使ってお米を洗ってみると、研いだ水が黄色く染まっていき、溶けだした農薬にみなさんショックを受けていました。
しかし、日本人ですからお米は主食です。
ご主人が白米好きという会員さんから「どうしたら身体に悪いモノを摂取せずに主人にも美味しく食べられる食事が作れますか?」という質問や「子供が買い物する時にどう教えたらいいですか?」などの質問があがり皆さんの食に対する関心の高さが伺えました。
いまどきは、世の中に身体に悪いモノが溢れていて全く摂取しないことは不可能に近いので、取ってしまったらなるべく身体から排除しましょう、そしてデトックスしてから身体に良い食事を取り入れていきましょう、というのがいばちゃんの教えでした。
家族の口に入るものは安全なものを選んであげたいですよね。
お子さん達も今日はお母さんから離れて仲良く遊んでいました。
みんなで敷物をおふとんに見立ててお昼寝したり、お友達の靴と自分のを交換してみたり、和気あいあいと過ごしていました。
最後に、きぼーるの3階にある千葉市子ども交流館で開催するプチマクロビクッキングや、いばちゃんが感動したという小坂井秀憲さんの講演会の予告、4月に行われる「みそ造り」などの話で盛り上がり今回のまなふさカフェは終了しました。

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次回のまなふさカフェは3月10日(水)
テーマは『山本由佳さんのアロマ講座』です。
毎回無料で開催しているまなふさカフェですが、来月は山本さんのお話の後にルームスプレーを作り、参加費700円で開催予定です。
お気に入りの精油を選んで自分だけの香りのルームスプレーをお持ち帰りいただきます。
幕張ベイタウンで開業している山本さんのインタビューの様子はこちらでご覧ください。http://www.manafusa.jp/mille_fs/2010/01/on-cloud-seven.html
詳細や参加申込は「まなふさイベントページ」からどうぞ。
先着10名なのでお早めにお申し込み下さい!
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