ゆうきネット×まなふさコラボ ふれあい親子クッキング『手作り味噌体験』

日本が誇る発酵調味料「お味噌」。
昔は各家庭で手作りするのが当たり前でしたが、最近はスーパーに買うのが一般的になりました。
そのお味噌を親子で一緒に「手作りしよう!」とチャレンジしてみました。

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手作り味噌1今回、手作り味噌を教えてくださったのは、自然食の宅配サービスをしている「ゆうきネット」の喜屋武 (きやたけ)誠司さんです。

お味噌作りを始める前に、喜屋武さんからお味噌の材料である大豆や麹(こうじ)のお話や発酵の不思議についてのお話を聞きました。

お味噌作りは「子どもと一緒にやると失敗が無い」とか「夫婦喧嘩の後に仕込むと不味いお味噌が出来上がる」なんて面白い話も!

さて、お話の後には実際にお味噌作りを開始。
既に大豆は柔らかく煮込んでおいたものを用意したので、みんなでワイワイとつぶすところからスタートです。
ポテトマッシャーを使ってぐいぐいと大豆をつぶしていきます。

手作り味噌好みの加減までつぶしたら、そこに塩切り麹(麹を塩を混ぜたもの)を加え、丸めて容器につめていきます。詰め終わったら塩のフタをして完成です!

手作り味噌頑張ってお味噌を作っていたら、みんなお腹がぺこぺこに・・・。「お腹空いたぁ~!」なんて声があちこちから聞こえてきました。

そこにちょうどカレーライスが完成。(みんなが一生懸命にお味噌を作っている間にまなふさスタッフがカレーを作っていたんです。)

このカレー、大豆の煮汁で作ったカレーなのです!

お味噌作りの際に出るのが大量の大豆の煮汁。この中にはオリゴ糖などの栄養成分がたくさん含まれているのですが、排水溝に流してしまうと環境汚染の原因になってしまいます。

そこで喜屋武さんが考え付いたのが「大豆カレー」。有機野菜をたっぷり入れて、水の代わりに大豆の煮汁で煮込みました。

これがとっても美味しいんです♪ちびっ子たちは何杯もお替りして頬張っていました。

この仕込んだお味噌は1ヵ月後に天地返しをしたあとは、風通しのよい忘れない場所に保管して、半年経ったらお味噌として食べられるそうです。美味しい手作りのお味噌を味わえるその日を楽しみに、みんな大切にお味噌を持ち帰りました。

手作り味噌

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
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