日頃、食べているパン。どうやって作るのかな?
まなふさ夏休み特別企画「親子手作りパン教室」を8月21日(土)に開催しました。
場所は千葉市中央区登戸にある「はーとやのパン」。本格石釜で焼くふんわりパンが大人気のお店です。このはーとやのパンの店長、三井美和香さんが今回、パン作りを一から教えてくれました。![]()
さっそくパン作り開始!
手をきれいに洗ったら、材料を量ります。
強力粉や薄力粉、お砂糖やお塩、イーストなどなど・・・パンってたくさんの材料から出来ているんですね。
量り終わったら、材料を混ぜてこねます。
最初はベタベタだったのが、こねていくうちに段々と固まりになってくるので、それを力一杯机に叩きつけます。20分叩いたら、バターを混ぜて、また20分叩くのですが、かなりの力仕事でした。
こね終わったら、生地にラップをかけてお休みさせ、発酵させます。この発酵させている間の待ち時間にお昼ごはんの準備をします。はーとやのパン特製のコッペパンにウインナーやハム、焼きそばなどを挟んでコッペパンサンドを作りました。付け合せはポテトサラダとたまねぎスープです。
たくさん働いたのでお腹もペコペコ。いただきま~す!
お腹もいっぱいになったところで作業再開!なんと寝かせておいたパン生地が1.5倍の大きさに膨らんでいました!この生地を分割してこれを好きな型に形成します。
これがパン作りのなかでも一番楽しい工程です。みんな思い思いにウサギやカメ、アンパンマンやカニなどを作りました。
はーとやのパンご自慢の溶岩でできた窯にこのパンを入れて焼き上がりを待ちます。すると・・・次第にパンが焼ける良い香りがお店のなかに漂ってきました。
そして、ふんわり&こんがり、焼き立てパンが出来上がり☆
焼きあがったパンは、お家で待っているパパやママのために持って帰ります。そして、はーとやのパン特製食パンもお土産でいただきました♪
楽しい夏休みの思い出になった「親子手作りパン教室」。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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