第12回まなふさカフェ報告 ゆるゆるマクロビクッキング  2010年9月29日

1周年を迎えた「まなふさカフェ」。今回からはちょっと趣向を変えて、3回連続でお料理教室を開催することになりました。今月はその第1回目です。

教えて下さったのは「いばちゃん」こと伊場優子さん。
いばちゃんは『調理士』、『食育指導士』、そして奈美悦子さんと同じく『雑穀エキスパート』の資格も持っているお料理の達人!

そのいばちゃんですが、以前もまなふさカフェでマクロビのお話をしていただきましたが、今回はいばちゃんが考案したプチマクロビのお料理を実際に作って楽しく食べるという企画です。

ちなみに「マクロビ」とは、マクロビオティックの略で、動物性食品を使わず、無農薬で旬の野菜を中心とした食事法のこと。身体に優しくて、健康にも良い食事法なんですよ。

お料理教室のスタートは、いばちゃんの実体験に基づくこわ~い食べ物のお話から。チビッコたちもきちんとそれぞれしっかり耳を傾けていました。

食事は元気の源。健康のためには、身体に良い食材を使った食べ物が大切だということを教わったあとに、実際にお料理を作ります。


本日のメニューは、以下の4品。
・トマトスープUDON
・とうもろこしと豆乳ポタージュスープ
・なすのバジル塩オーブン焼き
・黒糖くず粉ゼリー

この5品全部が、たった30分でできちゃうんです☆
フードプロセッサーでガーーーーっとするだけ、材料を全部入れてまぜるだけ、と作業は至って簡単。お子さんもしっかりお手伝いしてくれました。


電車事故などで開始時間が遅れるといったアクシデントがあったものの、みんなの手際よい連係プレーで12時ぴったりに試食スタート!

「いただきます」の前に、いばちゃんの掛け声に合わせてみんなで深呼吸します。これは、自律神経を落ち着かせるため。
気持ちがゆったり落ち着いたところで、みんなで楽しくお食事です。

野菜たっぷりの冷製うどんは、口当たりが良く見た目もカラフルで、パスタにしても楽しめそうな一品でした。
米ナスは、あんなに簡単な調理でこんなに美味しくなるの?!とびっくりです。

参加者の皆さんからは「簡単だから家でも作ってみよう」とか、「フードプロセッサー買おうかしら」などといった声が。お肉やお魚が無くてもボリューム満点のメニューで、お腹もいっぱい。わきあいあいとした時間が流れました。

今回は酷暑が長引いた影響もあって、ちょっと涼しげなメニューでしたが、来月は秋らしいメニューを今から考えている、ということで、今から楽しみです!

次回の「いばちゃんのゆるゆるマクロビクッキング」は、10月29日(金)10時からの開催です。
お申込みは「まなふさイベントページ」からどうぞ。

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