11月26日(金)千葉市中央区のきぼーる4F、千葉市子ども交流館のキッチンで「いばちゃんのゆるゆるマクロビクッキング」を開催しました。
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食育指導士の「いばちゃん」こと伊場優子さんがマクロビを教えてくれるこのお料理教室も今回で3回目。暖かな陽気も手伝ってたくさんの親子が参加してくれました。
この「いばちゃんのゆるゆるマクロビクッキング」は、お料理をはじめる前に「食」に関するお話があるのが特徴です。
今回のお話しのテーマは「砂糖」。
最初に、いばちゃんから「500mlの濃縮還元オレンジジュースにどれくらい砂糖が入っているでしょう?」という質問がありました。
その量をスティックシュガーで示されるとみんなびっくり!
改めて提示されると砂糖の取り過ぎを反省した方も多かったようです。
その取り過ぎた砂糖を身体から排出してくれる強い味方が日本の伝統調味料「味噌」。ということで、本日は「味噌」を使ったメニューです。
作ったのは以下の5品。
・ネギの豆乳みそポタージュスープ
・じゃがいも&里イモのひじき入りみそコロッケ
・旬の生野菜 特製みそドレッシング
・アマランサスの玄米ご飯
・みそとすりごまの白玉だんご
この日使用した味噌はいばちゃんが手作りした「手前味噌」。2年モノのこのお味噌が素材の美味しさを引き立ててくれました。
主菜のコロッケ作りでは子どもたちが大活躍!
じゃがいもや里イモをすりこぎで潰したり、手でこねて丸く成形したり、みんなとっても上手に出来ました。

盛り付けはワンプレートでカフェ風に。お洒落なうえに洗い物も減って一石二鳥で!
サラダで青梗菜(チンゲン菜)を生のまま食べると聞いて驚きましたが、お子さんも美味しそうに食べていました。
またポタージュスープは、離乳食のお子さんにも良いと大好評。
デザートの白玉だんごのタレにはてんさい糖を使用しましたが、味噌を入れることで白砂糖以上の甘みを感じました。お子さんにあげるつもりが全部食べちゃった!なんてお母さんも(笑)。
試食の後は手作り味噌に話が及び、味噌作りの企画が持ち上がりました。市販の味噌では味わえない「我が家の味」を作るのも楽しみですね。
ちなみに、前回のみそ作りの様子はコチラ。
「いばちゃんのゆるゆるマクロビクッキング」、今年はこれで終了!また来年1月から再開します。
次回は2011年1月28日(金)に「デトックス鍋」をテーマに開催する予定ですのでお楽しみに♪
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