昨年9月から開催してきた「いばちゃんのぷちマクロビクッキング」。1月もきぼーるの子ども交流館(千葉市中央区)で開催しました。
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食育指導士の「いばちゃん」こと伊場優子さんが、お料理のレシピだけでなく、食の大切さについて教えてくれるのがこの教室の特長です。
今回はインフルエンザが流行中ということで「パンデミック」についてのお話がありました。
ある調査によると、日本で新型インフルエンザの発信地として最も危険と言われているのが「浦安」なのだそうです。都心にも近く、世界中から多くの観光客が訪れる東京ディズニーランドがあるのがその理由とのこと。
世界の玄関口、成田空港を抱える千葉県民としては、個人レベルでもマスクや食料などを備蓄しておくことが大切だといばちゃんが教えてくれました。
また、インフルエンザなどのウィルスは弱った身体が大好き。だから、野菜や海藻類をたくさん摂ってウィルスに嫌われるカラダ作りが大切なんだそうですよ。
そこで今回は、野菜と海藻がたっぷり摂れてカラダが喜ぶ以下の5品を作りました。
・デトックス鍋
・手作りWおろしポン酢
・大根葉とゆずの簡単浅漬け
・めかぶ玄米ぞうすい
・リンゴごろごろ本くず粉ゼリー
野菜やキノコなど食物繊維がたっぷり摂れるデトックス鍋は、年末から年始にかけて酷使した胃腸を優しく労わってリセットしてくれる一品です。
大きなお鍋をみんなで囲んで、和気あいあいと美味しくいただきました。
そして、食後のおやつには
「リンゴごろごろ本くず粉ゼリー」。
寒い冬に嬉しいホットなデザートです。
混ぜて火にかけるだけの簡単レシピなので、ちびっこに作ってもらったのですが、器によそった後のお鍋の残りをいつまでも嬉しそうにすくって食べていた様子が周りの大人たちの心を和ませていました。
さて来月のぷちマクロビクッキングでは『手作り味噌教室』を行います。
講師はいばちゃんに代わって自然食宅配サービス「ゆうきネット」代表の喜屋武誠司先生です。
国産の無農薬大豆や食塩、そして最近話題の麹(こうじ)を使って、昔ながらのお味噌を仕込みます。
はじめての方にも丁寧にお教えしますので安心して参加して下さいね。お一人での参加も歓迎です。
▼昨年のみそ作りの様子はコチラ↓
http://www.manafusa.jp/manafusa_events/2010/04/post-2.html
「手作り味噌教室」は2011年2月28日(月)開催です。
曜日がいつもと違いますのでお間違えなく♪
お申込みは「まなふさイベントページ」からどうぞ。
http://www.manafusa.jp/event/detail/58
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