第22回まなふさカフェ報告「いばちゃんのぷちマクロビクッキング」11月25日開催

伊場優子先生爽やかな秋の日、いばちゃんのぷちマクロビクッキングを千葉市中央区富士見の『ともいき倶楽部』で開催しました。

このお料理教室は、食育指導士の「いばちゃん」こと伊場優子さんの食育のお話から始まるのが特長です。

本日の食育のお話テーマは「ポストハーベスト」。

ポストハーベストのお話

 

 

 

ポストとは「後」、ハーベストとは「収穫」という意味で、輸送中にカビが生えたりしないように収穫された農産物に使用する防かび剤や殺菌剤のことを「ポストハーベスト」と言います。

食料自給率が低い日本にたくさんの食料が輸入されている現状や、それらの食料のポストハーベストについて、クイズを交えて楽しく勉強をしました。

塩麹食育のお話の後にはお料理。今回のお料理は、巷で話題の「塩麹」がテーマです。

塩麹をみんなで仕込むとともに、塩麹を使用した以下の3品を調理しました。

 【本日のメニュー】
・根菜塩麹カレー
・大根とキャベツとわかめの塩麹
・りんごの塩麹くず煮

    みんなで調理

塩麹メニュー塩麹入りの玄米ご飯はいつもよりしっとりしていて、これまた塩麹入の根菜カレーにとても合っていました。

サラダは取れたての無農薬柚子を入れて塩麹で揉むだけの超簡単レシピ。爽やかな柚子の香りが食欲をそそり、みんなでカレーやご飯をおかわり。きれいに全部いただきました。

デザートにはリンゴのくず煮。砂糖やレモン汁を加えていないのに、塩麹だけで甘味と酸味がプラスされ優しい味に仕上がりました。

この日仕込んだ塩麹は1週間~2週間で食べ頃とのこと。これからどんな料理に使うか今から楽しみです。

今年のマクロビクッキングは今回で終了。
来年1月からまた開催しますのでお楽しみに。


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