今回ご紹介する千葉の素敵な女性『みるえふさん』は、海浜幕張でマクロビオティックの料理教室「マクロウタセ」を主宰する上原まり子さんです。
以前は中学校の教諭だったという上原さん。マクロビとの出会いから、サロンレッスンの様子など、『マクロビ生活』についていろいろとお話を伺いました。
【プロフィール】
上原まり子さん 37歳。
海浜幕張にお住まいの一児の母。
マクロビオティックのクッキングサロン「マクロウタセ」を始めて6月で丸4年。少人数のサロン形式のレッスンは、からだや健康に気をつかう女性に大人気!
また、お料理教室の開催以外には、企業にレシピを提供するなどでご活躍中です。
マクロビオティックを始めたきっかけを教えてください?
子どもにアレルギーがあったので食事を見直したことがきっかけです。
当初は除去食を取っていたのですが、なんとなくマイナスなイメージで、楽しくなかったのです。
そんな時、以前体験したマクロビオティックの本を見つけて、何となく「これがいいかも」と思い、始めてみることにしました。すると、効果が表れたうえに美味しくて楽しいので、はまってしまったという訳です。
マクロビを取り入れてからどのように生活が変わりましたか?
とにかく全てが変わりました。「世界が変わった」という感じです(笑)
貧血だったのが治ったり、疲れにくくなったりと健康になりました。また素材本来の味を活かした料理が美味しくて食事が楽しいです。何より、優しい気持ちになりました。

マクロビを学び始めてから、教えるようになるまではどのような経緯があったのでしょう?
最初は、独学でマクロビを勉強していました。その後、マクロビオティックの先生を招いたお料理教室を開催して教わるようになりました。ところが、その先生がお料理教室を続けられなくなってしまったので、どうしようかと思ったところ、周りの方から「上原さんに教えて欲しい」という声が挙がったのです。ですので、お教室を引き継いだ形で教え始めたのです。
マクロウタセではどのようなレッスンを開催しているのですか?
基本のレッスンは、入門コースを始めとして、基礎、中級、上級という4つのクラスを設けています。それぞれマクロビの講義をしたあとにお料理を作り、みんなで試食をするという流れで行なっています。
これらのマクロビのクラス以外にも、様々なレッスンを開催しています。そのなかでもインナービューティーという美肌のためのクラスは特に人気があります。
また、周囲に魅力的な方がたくさんいるので、その方たちとコラボレーションしたイベントやレッスンをすることもあります。 先日は「誕生学× マクロビオティック こころとからだのあったか時間」という親子向けのイベントを開催しました。子どもの頃から企画好きだったせいか、いろいろな方とコラボしたレッスンを考えるのが楽しいですね。
楽しそうなレッスンですね。この「マクロウタセ」のサロンに来られる方ってどんな方が多いのですか?
若いOLさんから、主婦の方、子育てしながらキャリアウーマンでご活躍の方、幅広くいろいろな方がいらっしゃいます。ご家族の体調管理、お子様のアレルギー、ご自身の美容、自然なもの・野菜が好き!という方、目的もいろいろです。
また最近では、若い方で「夫に薦められて・・・」と言って来られる方も増えているんですよ。
とにかく、マクロウタセに来られる方はみなさん、とても熱心でよい方ばかりです!
「マクロウタセ」を始めてから困ったこと、大変なことってありますか?
お手伝いをして下さるアシスタントさんがいないので、すべてを一人でこなすことです。事務作業だけでも、ずいぶんと時間がかかります。あと、冷蔵庫が小さいのが目下の悩みです。レッスン用に買い出しすると冷蔵庫がいっぱいになっちゃって、我が家の食料が入りきらなくなっちゃうので困ってます(笑)

将来の夢を教えてください。
お料理のレシピがたまってきたので、いつか本を出せたらいいなぁ、と思っています。
小麦アレルギーのお子さんを持つ方などから「米粉」を使ったレシピの希望があって、最近は米粉を使ったお菓子などのレシピをたくさん開発しています。これらがいつか本になったらな・・・と夢見ています。
【上原まり子さんへ7つの質問】

今回、上原さんの取材には上原さんを推薦してくださった千島さんと一緒に伺ったのですが、普段からお友達だというお二人。レッスンの話題などで盛り上がっていました。![]()
Mille Fs(みるえふ)とは・・・ まなふさが名付けた「たくさんの千葉の素敵な女性たち」を意味する言葉です。
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