衣替え 2010年5月8日

 新緑の美しい5月が幕開けしました。この週末の母の日は、みなさんはどのように過ごされますか?


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遠方などお母さまに会えない方も電話1本でも元気な様子と感謝のきもちを伝えたいですね。

お洋服を贈られる方は、今までお持ちではない明るい色を選んでみてはいかがでしょうか。
お母さま世代の方との会話の中でも『娘と一緒にお買物を楽しみたい!』『年齢を重ねてからこそ、明るい色を着て若々しく過ごしたい。』というお声をたくさん伺います。
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『でも、何を選んだらいいのかわからなくて』とカラーコーディネートレッスンを受講されたり、パーソナルカラー診断をご利用いただくきっかけになっている様です。

『似合う色』に出会うことで毎日のくらしがより美しくより豊かなものになることをみなさんの笑顔が自然とおしえてくれます。





『自分では選ばない色だったので、意外でした。』
『今までは何を選んだらいいのかわからなかったけど、挑戦できました!』
『周りの方からの評判も上々で自信が持てました。』
ご体験頂いた方々からのご感想の言葉です。


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実際には、似合う色を正確に診断するためには知識と経験が必要になりますので、ギフト選びの時には、贈る方の好きな色を選ぶ方が安心かもしれませんね。 

 

 


 

こずえ.jpg外を歩くと緑の美しさに清々しいきもちになります。  きれいな色が元気をたくさん運んできてくれるこれも1つの色の効果です。春から初夏へ季節が少しずつ変化してくると『衣替え』の時期がやってきます。

そもそも衣替えとは、本来は節分の豆まきや雛まつりと同じ季節に合わせた歳時の1つだったそうです。平安貴族たちは年に7回も衣装を変えていたと言います。江戸時代の武家では年4回の行事になり、それが庶民にも伝えられて旧暦の4/1と10/1の年2回を衣替えの日とするようになったそうです。

ファッションは『時代の空気』と言われます。仕事を持つ女性が増えたことやライフスタイルの多様化・新素材の
開発でオールシーズン使えるアイテムが増えたことで、季節感も薄らぐなど常に進化を続けています。

低価格化も進んで、たくさんの衣類が溢れご家族分まで含めるとこれだけでも大仕事ですね。
『衣替え』で大切な事は、計画性と事前準備です。まずは、着なくなった冬物から洗濯をしてほころびを修繕したり、毛玉を取ったり感謝のきもちを込めて大切に扱いましょう。汚れをそのままにしておくと、黄ばみや臭い・虫くいの原因になります。

地球温暖化の影響か季節の変わり目が曖昧な近頃は、暦通りというよりも肌で感じる気温の変化でそのきっかけを感じる人がほとんどで、休日に合わせて行うという方も多いそうです。

毎年ちょっぴり気が重い作業ですが、案外1年前の記憶は薄らいでいたりして『こんな洋服もっていたんだっけ?』なんてうれしい発見もあったりするものです。単純に衣類を入れ替えるだけと思わずにクローゼットのスリム化やカラーコーディネートのチャンス到来!とファッションショー気分でぜひ色とふれあう時間を楽しんでみてくださいね。

コート.JPG収納場所は限られています。たくさんの中から最適な物を選ぶ賢い選択が求められます。お気に入りのお洋服は、あなたをイメージアップしてくれる大切なツールですから、長く大切におつき合いしたいですね。クローゼットの中を整理して、手持ちのアイテムをきちんと把握することで無駄のないお買物計画も立てられます。

色別収納法もおすすめですよ。今年の衣替えは、ぜひ『色』に注目して、季節の行事を楽しんでみましょう。


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 カラーコーディネーターが綴る色とのくらし
 Color Diary
                                       (カラーコーディネーター・白井純子)

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