アンケート調査レポート「レジ袋とマイバッグ持参について」 2009年10月調査

マイバッグ運動」とはお買い物の際に、スーパーなどから渡されるレジ袋を使わずに、消費者が持参した袋を使用しようという運動で、私達が実行できるもっとも身近な環境保護活動の一つです。
まなふさ会員の皆さんは、日頃のお買物の際にマイバッグを持参しているのか、またこのマイバッグ運動についてどのようにお考えなのか、インターネットを通じて調査を行いました。
すると、約7割の人がお買い物にはマイバッグを持参しており、マイバッグ割引などがあることが持参につながっていることがわかりました。

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アンケートタイトル「スーパーのレジ袋とマイバッグ持参について」

まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。
アンケートの集計期間は2009年10月1日~10月31日。有効回答者数は35名(女性)で、回答者の年齢は20歳から56歳まで。回答者の平均年齢は36歳です。

まず、日頃、スーパーやコンビニでお買い物する頻度を尋ねたところ、9割以上(94.3%)の方が週に1度はスーパー等でお買い物をしていることがわかりました。    Q1.jpg 
次に、お買い物の際にマイバッグを持参してるかどうかを尋ねたところ、「いつも持参している」と答えた人が31.4%、「時々持参している」と答えた人が37.1%となり、約7割(68.5%)の人がマイバッグを持参していることがわかりました。 Q2.jpg 
よく買い物をするお店でマイバッグ持参による割引制度があるかお聞きしたところ、8割近くの人が行くお店でマイバッグ持参による割引制度があることがわかりました。
企業側も環境保護活動の一環としてレジ袋削減に力を入れているということですね。 Q3.jpg

   
続いて、マイバッグを持参する理由について尋ねたところ「マイバッグを持参すると割引などの特典があるから」「ごみが減らせるから」が共に51.4%と高い割合でした。 Q4.jpg 
最後に「スーパーのレジ袋が有料の場合、1枚いくらまでなら購入しますか?」とお聞きしました。
すると、31.4%の人が「有料なら買わない」と回答。次いで「1~2円/枚」が28.6%となりました。 Q5.jpgあったら便利なレジ袋。しかし、地球温暖化防止やゴミの削減などのためには、レジ袋を有料化することが効果が高いと推測される結果になりました。

まなふさでもエコバックを手作りしました。まなふさ会員の交流会「まなふさカフェ」にお越しの会員さんにはお土産としてお渡ししていますので、お買い物の際にはぜひご活用くださいね。

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※本調査データを転載・引用をご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。
株式会社PLUS-Y(まなふさ運営会社) 
TEL:043-202-3585  E-mail:info@manafusa.jp

親子で参加 ~プチマクロお料理教室~   2009年11月3日

小さいお子さんをお持ちのママの悩みの一つが「子供がいると習い事に通えない」ということ。
「幼稚園に入るまでは・・・」と我慢している方もいらっしゃるかもしれませんが、お子さんと一緒に通える習い事があれば嬉しいですよね♪
今回、お子さん連れでも参加OK!のお料理教室があると聞き、早速まなふさ調査隊が取材に行ってきました。

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伊場裕子さんそのお料理教室は幕張ベイタウン内で活動しているサークル「親子プチマクロ」が主催しています。
 
我が子や家族、そして家族の健康を支える自分のため、気軽に『マクロビオテック※』を学ぼうと、ベイタウン内のマンションにあるキッチンスタジオを利用して行われています。
※動物性の食品を控え、植物性の食品を基本とした食事法
 
講師は食育指導士で調理師、そして雑穀エキスパートでもある伊場優子さん。
 
お子さん連れ大歓迎!というだけあって、当日もほぼ全員が小さなお子さんを連れての参加です。
そして、ちびっ子たちがにぎやかに走り回る部屋のなかでお料理教室がスタート!
伊場先生の食育のお話
まずは、伊場さんの食育についてのお話から。 
病気に負けない健康な身体づくりには食事が大切、ということをご自身の体験から痛感した伊場さんならではのお話です。
 
お話と今日のレシピの解説が済んだら、いよいよお料理作りの開始♪2~3人のグループに分かれて調理をします。
 
 ママさん同士のおしゃべりはもちろん、お子さんたちの声が混じりあって、普通のお料理教室とは違うにぎやかなお教室です。

お料理タイム小さいお子さんをおんぶしている方がいらっしゃったり、試食をお子さんと一緒にしてみたり・・・まさに親子が一緒に楽しめるお料理教室です。

親子で参加 本日のお料理伊場さんの料理の特徴の一つが、とにかく手軽に作れること!
「マクロビオテック」というと、難しいのでは?といったイメージを抱く方がいらっしゃるかもしませんが、伊場さんのレシピは「毎日続けられること」に主眼を置いているため、手軽に作れるものばかり。
しかも美味しいくて身体に良いので、ママたちに大人気☆という訳です。

手軽なだけあって、あっという間に本日のお料理が完成!
この日のメニューは・・・
・たかきびベジバーグ
・なしのしらあえ
・さといもの玄米ご飯
・青菜のくず入りとろーりスープ
・桃太郎のきびだんご 
の5品。
冷え性の方におススメの「梅醤番茶」付きです。
 
お肉やお魚を一切使わず、旬の野菜や果物を使った身体が喜ぶごはんとおかずが並びました。
 
伊場先生の掛け声で深呼吸をしたあと、みんなで「いただきま~す♪」
元気いっぱい部屋中を走り回っていたちびっ子たちも、この時ばかりは大人しくママと一緒にお食事をしていました。

試食タイムこのお料理教室に毎回参加しているというみつえさん、のりこさん、みぃさんの三人にお話を聞きました。

参加者のママさん参加したきっかけについてうかがったところ、みつえさんとみぃさんは、マクロビオテックに興味を持っていたとのこと。
のりこさんの場合は、お料理のレパートリーが増えたらいいな、という気軽な気持ちで参加したのだそうです。
 
また、三人ともお子さんと一緒に参加できるということも決め手だったそうです。
 
みなさん、ここで教わったレシピや調理法はご自宅でも実践されていて、玄米ご飯を炊いたり、お肉を減らしたり、有機無農薬の野菜を選ぶようになったとのこと。

伊場さんのお料理教室の良いところは?と尋ねたところ、三人とも声を揃えて「怖くてためになる話!」。
食事が与える身体への影響を、具体的な例を挙げて(怖い例も含めて)解説して下さる伊場さんのお話がとてもためになるのだそうです。

「子供の口に入る食べ物は安全で身体に良いものを!」というのは母親共通の願い。それを親子で一緒に学ぶことができる、というのはとってもステキなことですよね。
この料理教室のように、親子で一緒に参加できる習い事がもっともっと増えたらいいなぁ~と感じたまなふさ調査隊でした!

~伊場さんの「きほんの食育・料理講座」は以下の場所で開催しています~
・千葉市きぼーる 親子クッキング (春・夏・冬の学校お休み中)
・千葉市新宿公民館 (第3月曜)
・幕張ベイタウンコア(第1金曜)  連絡先:木藤 090-9675-9749
 プチマクロ教室(第4金曜・第2木曜)
・幕張ベイタウン内 (月2回)    連絡先:星 090-7726-3546
・浦安中央公民館(第2金曜)    連絡先:西野 090-2552-0698
・松戸「きれいのたね」(月1回不定期) 
その他、自宅や個人宅での教室も実施中!詳しくは伊場さんまで(080-1042-5631)
 
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