レディースフットサルスクールを調査! 2009年12月15日

まなふさ調査隊サッカーに良く似たスポーツ、『フットサル』。
サッカーと比べて小さいコートを使って5人でプレーするため、手軽にできると人気急上昇中!最近では女性のプレーヤーも増えていて、今や競技人口は200万人もいるそうです。

そのフットサルを教えてくれる女性向けスクールに、まなふさ調査隊員(全くのフットサル初心者)が突撃調査に行ってきました!
 

lineblue KEL蘇我
そのスクールは、フクダ電子アリーナの向かいの『GLOBO』にあるKEL蘇我

ここ、KEL蘇我のフットサルコートは屋根付きなので、雨が降っても大丈夫。スクールに通う場合、お天気を心配しなくてもいいのは嬉しいですよね。
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さて、このレディーススクールのコーチはこの方、淀 丈洋(よど たけひろ)さん。サッカー歴8年、フットサル歴7年のコーチングライセンスを持ったコーチです。

とっても気さくな淀コーチ。「フットサル初心者にも優しく丁寧にお教えします!」とニッコリ笑顔。
でも、ボールを蹴ったことの無い初心者でも大丈夫なの?と不安+疑問を抱きつつ、スクールを見学することに。


参加者のみなさんこの日は、フットサルを習い始めて1~2年という経験者から、今日が初めて!という初心者まで、6名の女性が集まりました。

まずはボール使ったウォーミングアップを開始。その後はストレッチ。怪我を防ぐためにも念入りに行います。

身体が十分に温まったら、ボールを使ったフットサルのテクニックを教わります。
「足の親指の付け根の母指球(ぼしきゅう)を意識すると良いですよ!」と淀コーチがコツを伝授。


休憩を挟みながらの練習のあとにはお待ちかね!チームに分かれて全員参加のミニゲームです。
先ほど教わったテクニックを即活かせるのでゲームも大盛り上がり。みなさんいい汗かいてました! 

フットサルスクールの様子

この日、スクールを見学してビックリしたのは、2時間の練習中、参加者の笑顔が絶えないこと!
コーチを始め、参加者全員がお互いに声を掛け合いながら楽しく練習をするので、初めての参加でもひとりポツーンと取り残されて寂しい思いをするってことが無いのです。
しかも、上手な人は上手い人なりに、初めての人は初めての人なりに楽める工夫がされているので、「これなら私も参加してみたいっ!」って思いました!

参加者の中島さんと山田さんスクール終了後、レッスンに参加していたお二人からお話を伺いました。
フットサルを初めて1年ほどの中島さんと山田さんです。

中島さんは、ゲームに参加した時「もっと上手になりたい!」と思ったのがきっかけでこのスクールに通い始めたのだそう。
一方の山田さんは「身体を動かしたい!」と思った時に、独りで黙々と運動するジムだと続かないので、みんなでプレーするフットサルを選んだとのこと。

スクールに通い始めて良かったことは?と尋ねたところ、お二人とも「友達が増えたこと!」だそう。また、身体を動かして「ストレス解消」にも繋がっているそうです。

みんなで楽しく笑顔でプレーするフットサルはカラダもココロも健康になりそうですよね!
まなふさ調査隊も次回はぜひ!みなさんと一緒にボールを蹴りたい!と思って取材を終えました。

lineblueまなふさでは今回ご紹介したKEL蘇我とコラボイベントを企画しました!

・・・その名も「初めてのフットサル」!
フットサルをやったことが無い人のためのフットサル体験イベントです。

日にちは2009年1月23日(土)の15:00から。
参加費は500円(お土産付)。募集人数は30名(先着順)です。

さらに!
イベント終了後には併設のカフェKELにて交流会を予定しています☆     カフェKEL蘇我

イベントの詳細やお申し込み方法はコチラから
 
お正月明けの運動不足解消に!新しいお友達づくりに!

みなさんのご参加をお待ちしています☆ 

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アンケート調査レポート「来年の手帳、どうします?」2009年11月調査

年の瀬が近づき、来年に向けて予定などを考える際に必要となるのが「手帳」です。
最近では色々なタイプの手帳が出回っていて、選ぶのも楽しいですよね。
しかし、生活スタイルも様々に変化していて、手帳の使い方も人それぞれ。
そこで、まなふさ会員さんがどのように手帳を選び、それを活用しているかについて調査をしました。すると、会員さんの多くが、ご自身の使う手帳にはかなりのこだわりを持っていることが判明しました。 

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アンケートタイトル「来年の手帳、どうします?」

まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。
アンケートの集計期間は2009年11月2日~11月30日。有効回答者数は46名(女性)で、回答者の年齢は20歳から54歳まで。回答者の平均年齢は37歳でした。

まず、みなさんが手帳を使っているのか、来年も使うのかを尋ねてみました。
これから買う」と「既に買った」と答えた人を合わせると約8割の方が手帳を使っていることがわかりました。

「来年の手帳はどうしますか?」(n=46) Q1 

次にどんなタイプの手帳を使っているのかお聞きしたところ、4人のうち3人がスタンダードな綴じ手帳(ノートタイプ)を使っていました。また、手帳は使わずに自作の予定表や携帯電話のスケジュール機能を手帳代わりに使っている方も15%いました。

「どんな手帳を使いますか?」(n=46) Q2 

手帳の使い方は色々ありますが、手帳を選ぶ際にどのような点を重視しているのか尋ねてみました。
すると、もっとも多かったのが「予定が見やすいこと」を重視している回答でした。続いて「書き込むスペースがたくさんあること」、「持ち運びしやすいこと」と続き、「カバーや中のデザインが良いこと」は第4位でした。
まなふさ会員さんの手帳選びはデザイン性よりも実用性が重視されているようですね。

「手帳選びで重視する点は?」(n=46) Q3 

その他の意見として、「ページがフラットに開くこと」「滑らかな書き心地」「シンプルなもの」「書きやすいこと」「ペンホルダーがあること」「西暦換算表があること」などがありました。
毎日使うものですから皆さんそれぞれにこだわりがあるようです。

さて、その手帳の予算について尋ねたところ、「1,001円~3,000円」が最も多く、次いで「501円~1,000円」となりました。
こだわりを追求しつつも、お手頃な値段の手帳をみなさん上手に探しているようですね。

「手帳にかける金額は?」(n=46) Q4 

最後に手帳の使い方で工夫している点について皆さんにお聞きしたところ、たくさんの回答をいただきました。

特に工夫はしていないという方からも「皆さんの使い方が気になるので結果が楽しみです」というお声を頂いていますので、以下に箇条書きでご紹介します。

●予定の内容別で文字の色を使い分けしている。上の子の幼稚園行事は赤、下の子の予定は青など...。(29歳、専業主婦)
●プライベートではウィークリー、ビジネスではマンスリー。(39歳、パート・アルバイト)
●友人の誕生日やお給料日などスタンプを押してます。(37歳、フルタイム)
●その日の行動を書いたり、日記代わりにしてます。(49歳、パート・アルバイト)
●一日の始まりに予定を書き出し、スケジュールを立てる。(30歳、フルタイム)
●忘れずにすること、したいこと欄が付いている手帳ですので、気がついたときにどんどん記入していき、活用しています。(48歳、フリーランス)
●家計簿も兼ねています。(37歳、フルタイム)
●仕事などで煮詰まってる時期は特に、家族が寝ている早朝にひとり、コーヒーやアロマオイルでリラックスしながらその日のスケジュールを細かく書き込みます。すると気持ちも整理されて一日が過ごしやすくなります。to doも書いて、次の朝、実行できたものに赤線を引くとすっきりします。スッキリしたくて「○さんへメール」「キッチンのシンクを磨く」みたいな小さくて実行が簡単なことまで書きます。(44歳、フリーランス)
●マスキングテープを使って、重要なところを常にチェックしてる。(42歳、パート・アルバイト)
●これからの予定はもちろんですが、終わってしまった事柄も書いておけば、後で出費の目安などになります。(43歳、フルタイム)
●手帳は後から見返したときにその一年の記録になるので、簡単な日記代わりにしている。(30歳、専業主婦)
●カレンダーのページに予定を書くときに、記入欄の下の方にアルバイトの予定、上にその他の予定を書くようにしています。(23歳、学生)
●記入を忘れないでマメにすることを意識しています。(49歳、フルタイム)
●気になったお店など、すぐメモするようにしています!あとは日記帳も兼ねて一日あったことを短く書いたりしています。(27歳、フルタイム)
●気に入った言葉などを書き込んでおくと自分に対してよい心がけとなる。(34歳、その他)
●確定していない予定は、変更時の記入をしやすいように、鉛筆で書くようにしている。(36歳、専業主婦)
 
みなさん市販の手帳でもそれぞれに工夫して使っている様子がアンケートから伝わってきました。
楽しい予定でスケジュールがいっぱいになるように、来年も引き続き、まなふさでは色んなイベントを企画していきますのでお楽しみに!

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