「Qiball (きぼーる)」と聞くと、丸い大きなボールを思い浮かべる方、プラネタリウムや科学館をイメージする方が多いと思います。
でも、それだけじゃないんです!
以前ご紹介した「子育て支援館」や今回ご紹介する「千葉市子ども交流館」のように、お子さんや子育て中のママ&パパのための施設が充実しているんですよ!
そこで、まなふさ調査隊の突撃取材・・・今回は、まなふさ事務局のある「きぼーる」の3階から5階までの3フロアを占める「千葉市子ども交流館」の取材に行ってきました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■子ども交流館ってどんなところ?
千葉市子ども交流館は、主に小学生から高校生までの子どもたちが放課後や休日に過ごせる場所です。18歳未満の方ならどなたでも利用できます(小学校就学前のお子さんは保護者の同伴が必要です)。
■子ども交流館の中はどうなっているの?
子ども交流館はフロアごとにテーマが決められています。
3階は「遊びのフロア」。
大きな窓と高い天井が印象的なアリーナではバスケットボールや卓球、フリスビーなどが楽しめます。音楽のコンサートや大規模なイベントなどもここで開催されます。
4階は「創造のフロア」。
自習ができる学習室やクッキングが楽しめる調理室、クラフトのための工房やバンドの練習ができる音楽スタジオと充実した設備と空間が揃っています。
なかでも音楽スタジオは「きぼーるスタジオ」と呼ばれてバンド活動をしている高校生には大人気なんだそうですよ!ドラムセットもあって本格的!

広々とした調理室は小さなお子さんでも安全に調理ができるようIH調理器が設置されています。
ここではお菓子作りやそば打ちなどお子さん向けの
楽しいお料理教室が定期的に開催されているんですよ。
また、隣の工房では、色々な素材を組み立てて工作を楽しめます。こちらも定期的に講座が開催されているそうです。
棚には参加されたお子さんたちが作った作品が並んでいました♪見ているだけでもワクワクしちゃいますよね!
5階は「憩いのフロア」。
こちらのフロアにはパソコンコーナーや図書コーナー、AVコーナーといった交流スペースが設置されています。 ゆったりしていて快適な空間です。

また、同じ5階にはプレイルームもあります(3歳以上のお子さんにオススメ!)。
ここはまるでカラフルな宇宙船か秘密基地のよう。お天気や気温に関係なく、一年中思いっきり遊べる場所としてちびっ子達には大人気のスペースです。
■利用するにはどうしたらいいの?
千葉市子ども交流館を利用する場合は、まず3階で受付をします。
エントランスでは大きなボールが来館者の方をお出迎えしてくれますよ。(このボール、みんなで絵を描いたそうです)
千葉市外にお住まいの方でも登録して利用できますので、ぜひいらして下さいね!
また、千葉市子ども交流館では、さまざまなイベントを始め、ダンスのレッスン、お料理教室、工作教室などのお子さん向け講座を開催しています。
こちらは事前のお申込みが必要となります。イベントや講座の詳細やお申込み方法については千葉市子ども交流館のホームページをご確認下さい。
■千葉市子ども交流館 基本情報
【URL】 http://www.kodomo-koryukan.jp/
【所在地】 千葉県千葉市中央区中央4丁目5番1号 きぼーる内3~5階
TEL:043-202-1504 FAX:043-202-1503
【開館時間】 午前9時から午後8時まで
【休館日】 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日)
ただし、小・中学校の長期休業期間中は開館
なお、年末年始(12/29~1/3)は休館いたします
【入館料】 無料。ただし講座やイベントの種類によっては有料のものもあります
【利用対象者】 18歳未満の方 小学校入学前の方は保護者同伴となります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【取材メモ】
今回、千葉市子ども交流館を案内して下さったのは副館長の酒井さん。とても丁寧に館内を説明してくださいました。
来館していた高校生に対して大きな声で挨拶している姿は、気さくな「アニキ」という感じでしたが、ご自身の娘さんの話になるとデレデレなパパ(笑)
「千葉市子ども交流館を一人でも多くの方に利用してもらいたい!」と熱く語る姿が印象的でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※この記事についてのご意見やご感想はコチラから
※このホームページに掲載の写真・文章等の無断転記を禁じます。すべての著作権はまなふさ事務局(株式会社PLUS-Y)に帰属します。





