そろそろスギ花粉の飛散も落ち着いて、花粉症の方々もホッと一息ついているのではないでしょうか。
しかしこれからも「ヒノキ」や「ブタクサ」などの花粉も飛んでくるのでまだまだ安心はできませんね。
そこで今回のアンケートでは、まなふさ会員さんに花粉症についてうかがいました。
調査の結果、半数以上の方が花粉症に悩まされていて、その対策はマスクなどで花粉の侵入を抑えていることが分かりました。
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アンケートタイトル「花粉症について」
まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。アンケートの集計期間は2010年3月15日~4月14日。有効回答者数は48名(女性)で、回答者の年齢は21歳から52歳まで。回答者の平均年齢は35歳でした。
まず皆さんに、「現在花粉症であるかどうか」をお尋ねしました。
そうしたところ、「はい」と答えた人は54%で、半分以上の人が花粉症であることが分かりました。
現在は日本人口の5人に一人が花粉症だと言われていますが、今回の調査ではまなふさ会員さんには花粉症が多いことが判明しました。
次に、花粉症の方がどんな症状でお困りなのか尋ねてみました。
一番多かったのは「目のかゆみ」で、次いで「鼻水」「くしゃみ」という結果となりました。
「鼻づまり」「のどの痛み・かゆみ」「頭がぼーっとする」「充血」という回答はほぼ同数で、みなさん複数の症状に悩まされていることが分かりました。
その他の症状としては、「頭痛」(2)、「咳」、「めまい」、「顔がかゆい、頭痛、胃痛、下痢」といった回答もありました。
一旦、症状が出始めたら、毎年悩まされるのが花粉症の症状。寒い冬のあとの春のこの時期は「早く過ぎ去って欲しい!」というのが正直な気持ちなのでしょうね。
最後に、薬を服用する以外で実践している対処法についてお聞きしたところ、一番多かったのは「マスクをする」という方法でした。この時期、街中でマスクをしている人を多く見かけますが、やはり一番手軽に実践できる花粉予防法として定着しているようです。
対処法で2番目に多かったのが「機能性食品(ヨーグルトなど)を摂取する」。花粉症のシーズン到来前からヨーグルトや乳酸菌を多めに摂取しておけば体質を改善できて、花粉症の症状が軽くなると言われていますので、実践している人が多いようです。
そして、対処法としては「洗浄液(目・鼻・喉)を使用する」が3位、以下「空気清浄機を使用する」「花粉の飛ぶ時期は極力外出しない」「機能性お茶(甜茶・べにふうき緑茶など)を飲む」と続きました。
意外と少なかったのが「ゴーグルをする」でした。花粉を取りこまないためには効果があるのでしょうが、やはり外出時にゴーグルを付けるのは恥ずかしいのかもしれませんね。
他にも
「ふとんや服を外に干さない。」
「早くからアレルギー剤を飲む。」
「花粉付着防止剤の使用(帰宅後コートなどにスプレーする)」
「洗濯物を室内干しまたは乾燥機の使用」
「にがり水を飲む」
などのご意見がありました。
また、
「青汁を飲んでます!昨年より症状はひどくないです。 花粉も少ないからかな?」
なんてご意見も。健康にも良さそうな青汁ですが、花粉症にも効くのかもしれませんね。
そして、
「まだ症状は出ていないが、予防のため飛散量の多い日はマスクをして外出しています。」
という予防策もありましたよ。
花粉症対策として、物理的に花粉を取りこまないようにして、付着してしまった花粉は取り除くことがイチバン大切!
よく「攻撃は最大の防御」と言いますが逆もまた真なり。外国の方には日本人のマスク姿が奇異に映るらしいですが、マスクで防御して花粉に対する最大の攻撃としましょう!
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