4月の不順な天候から一転5月はまぶしい日差しが続いていますが、まなふさ会員の皆さんはきちんと紫外線対策してますか? 毎日の洗濯物干しなどで外に出ているちょっとした時間でも確実に紫外線は浴びているんですよ!
そこで今回のアンケートでは、まなふさ会員さんに紫外線対策についてうかがいました。
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アンケートタイトル「紫外線対策について」
まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。アンケートの集計期間は2010年4月15日~5月16日。有効回答者数は34名(女性)で、回答者の年齢は21歳から49歳まで。回答者の平均年齢は34歳でした。
まずは、紫外線対策をしているかどうかをお聞きしました。
そうしたところ、「はい」と答えた人が8割以上で多くの人が紫外線対策をしていることが分かりました。紫外線は5月から8月にかけてがピークです。「いいえ」と答えた方も今からでも対策をした方がよさそうですよ。
次に、皆さんが行っている紫外線対策についてお聞きしました。
1位は圧倒的に「日焼け止め用クリームなどを塗る」で、2位が「日傘をさす・帽子・サンザイザーをかぶる」、以下「手袋・アームカバーをする」、「襟のある服や長袖の服を着る」、「サングラスをかける」がほぼ同数でした。
日焼け止め用クリームはもはやスキンケアの一部として定着しているようですね。紫外線対策としてはいくつかの方法を併用していることがこの結果から伺えました。
また、「サングラスをかける」が少なかったのは、まだまだ街中でサングラスをすることに抵抗があるからなのかもしれませんね。しかし直接陽に当たらなくとも目から紫外線を吸収することもあるそうなのでサングラスは有効ですよ。
その他の意見として「首にストール等をまく」、「スポーツドリンクにレモン果汁を入れてビタミン補給」がありました。
どんなに防御しても完璧とはいきません。レジャー先で気付いた時にはすでに赤くなっていたなんてことも!
そこで次に、紫外線を浴びてしまった後のお手入れ方法についてお聞きしました。
「ジェルやローション等で保湿する」という回答が一番多く、「冷やしてほてりを抑える」、「美白パックや美容液・クリームを使う」が同票で2位でした。赤いのは炎症なので、まずはほてりを冷やしてから保湿することが大切です。「エステに行く」という人は意外と少なく2名でした。最近は市販されているセルフエステ商品も良いものが多く、自宅で手軽にお手入れができるので少なかったのかもしれませんね。
また「何もしない」という人が8名いました。症状が出てからではかなりダメージを受けています。若さを過信せず今から紫外線対策を始めましょう!
最後に紫外線に関するエピソードをお聞きしました。
いくつかピックアップしてお伝えしますので、皆さんの失敗談を良い教訓として今年の紫外線対策の参考にして下さいね。
<日焼けあと編>
■つま先の空いているサンダルを履いていたら、日焼け止めを塗るのを忘れていて、そこだけ焼けちゃいました(涙)【もみじさん/40歳】
■まだ紫外線に無防備だった20代のころ、5月の日中に屋外にいたら、腕時計の跡がくっきりとつき、その後かなり長い間とれませんでした。【なまけものさん/30代】
<防止(帽子)忘れ編>
■帽子をかぶらず外出したら、つむじや髪の分け目が赤く焼けて、皮までむけてしまったことがあります。【ころけもさん/30代】
<うっかり編>
■朝だし車で通勤だからいいや~と思って日焼け対策しなかったら顔の片側だけシミがふえてしまいました。。。【akikoさん/30代】
<トホホ編>
■私たちが若い頃は、女性も日焼けした肌がカッコイイ時代で、スキーへ、海へ、遊ぶ&日焼けが目的でした。とにかく無防備だったので、出産後あたりからツケがまわってきました。今では、しみだらけです...【かっちんさん/40代】
<リッチ編>
■もう エステでは効きません・・・ので美容クリニックへ行きます。費用はかかりますが しみそばかすは完璧取れました。毎日日焼け止めもめんどくさいので、秋に病院へかけこみます【mao maoさん/30代】
<その他>
■しみは、視覚的な夏の日差しでも、生成が盛んになる。と聞いて買ったサングラスですが、やりなれていないので、知り合いに合うと、恥ずかしくてとってしまいます。紫外線にあたると黒くなる素材のめがねがほしいでーす。【はるるんさん/40代】
他に「帽子、アームカバー、スカーフなどで日焼け防止対策バッチリって人もいれば、何もやってなさそうな人もいて、夏は暑さを我慢して対策すべきかどうか迷います。【あゆあゆさん/30代】」という意見もありました。
確かに、暑い夏に何重にも対策をしていると出掛ける前に疲れちゃうこともありますよね~。しかし後になって後悔しないように対策はしっかりしておいた方がよさそうです。特に皮膚の弱いお子さんには大人が注意してあげて、楽しくこれからの夏を過ごしましょう!!
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