8月に入っても気温が25度を下回らない「熱帯夜」が多く、寝苦しい夜が続いていますね。
そこで、今回のアンケートではまなふさ会員の皆さんに寝苦しい夜の快眠方法をお聞きしました。
調査の結果、多くの方がエアコンはタイマーを使用し扇風機を併用しながら窓を開けて寝ていることが分かりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンケートタイトル「寝苦しい夜、どうしてる?」
まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。アンケートの集計期間は2010年7月1日~7月31日。有効回答者数は27名(女性)で、回答者の年齢は21歳から58歳まで。回答者の平均年齢は36歳でした。
まず、皆さんがどのようにエアコンを使用しているのかをお聞きしました。
すると4割以上の方が「たまに使用している(タイマーを使用している)」と答え、「常に朝まで使用している」「ほとんど使用しない」と答えた方は同数で15%でした。また「エアコンは使用しない」という方は19%いました。
その他として「寝る前に除湿して、消してから寝る」「子供部屋はエアコンをタイマーで使用、私たち親の寝室はエアコンは使用しません」というご意見もありました。
次にエアコン以外で実践している夏の夜の快眠方法をお聞きしました。
「扇風機を使用する」という方が一番多く、2番目は「窓を開ける」でした。
以下「氷枕やひんやりシートなどを使う」「ジェルパッドや涼感シーツなどを敷く」「涼しいパジャマを着て寝る」が続きました。
「寝る前に冷たいシャワーを浴びる」「寝る前にぬる目のお風呂にゆっくりつかる」は少数意見でした。
その他の意見として「ぬれタオルを枕元に用意して、首やひざの裏などを拭く」「入浴などに清涼感を感じられる物を使用する」という意見もありました。
冷たいシャワーは気持ちがいいのですが、身体に熱がこもってしまいます。ぬる目のお湯につかったほうが毛穴が開いて身体の温度は下がるそうですので、一度試してみて下さいね。
最後に寝苦しい夜についてのエピソードをお聞きしました。
皆さんの奮闘ぶりが伝わってきて、思わずエールを送りたくなりました。
<窓を開ける編>
◆ゴキブリの侵入が怖くて今まで窓を締め切って寝ていました。今はミントスプレーを網戸に吹きかけて窓を開けて寝ています。虫が入らず、涼しくて快適です。(みーこさん/31才)
◆玄関のドアを開けると涼しい風が通るので、夜開けて寝られたらどんなにいいかと思う。昼間は南側の窓にヨシズをかけることと、玄関ドアを開けて網戸にすることで、かなり涼しいけど...。(zuzuさん/40才)
◆外が騒がしくて眠れなかった(>_<)(ぼんチャンさん/28才)
◆雨戸を開けているので部屋の中がまる見えになるので暗いまま行動するのでよく転ぶ(みーちんさん/29才)
◆窓を開けて寝ていたいが、マンションで通路に面している部屋が寝室なので、ちょっとあけられない。。。(ゆりさん/33才)
◆集合住宅ですが、窓全開で寝ていると、上の階のおじさんの寝息が聞こえてしまいます。キモイです。(ゆかババロアさん/49才)
◆窓を開けて寝ていたら、急に大雨と風がふいて、起きて窓を全部閉めないといけなくて、ゆっくり寝ていられなかった。(はなびさん/31才)
<タイマーとの戦い編>
◆タイマーが切れるたびに目が覚めて、4度目くらいにやっとタイマー無しにして眠れました。(すぐに目覚まし時計に起こされましたが..)(なまけものさん/38才)
◆エアコンはタイマーを使用して、寝ているが、エアコンが切れると暑くて目が覚め、結局またエアコンをつけ・・・を繰り返してしまう。結果、寝不足です。(はるるんさん/40才)
◆エアコンをタイマーでつけても切れた時に暑さで起きてしまうと疲れが取れないようなきがする。(まゆっぽさん/45才)
◆窓を開けると湿気で余計汗をかくので、エアコンをつけては消し、窓を開け。。の繰り返しで寝不足です・・・(ひよことたまごさん/36才)
◆我が家のエアコンのタイマーは、1時間で切れるため、真夏はスイッチ入れる→タイマー切れる→室温上がる→目が覚める、の無限ループに陥ります...厳しい...。(まさとさん/37才)
<冷感グッズ編>
◆最近買ったジェルシート?なるアイテムが我が家では大ヒット!!冷え過ぎて寒くなってしまうほど効果大です。今年の夏は乗り切れそうです!!超期待してます♪(たろうくんさん/40才)
◆去年90×90cmのジェルシートを買いました。冷え過ぎて腰が痛くなりそのまま押入れにしまいっぱなしでしたが、今年の暑さは耐えがたく再び使用しています。ベッドパッドの下に敷いてみたらちょうど良かったのですが、お年寄りなどは冷え過ぎに注意してあげた方がいいみたいです。(ゆ~みんさん/42才)
<その他>
◆子どもは汗をよくかくので、おしっこもれちゃった?!って思うほどシーツが濡れていてびっくりしました。(あゆあゆさん/38才)
◆子供の体温が熱いので離れて寝たいけど、可哀想なので頑張って添い寝しています。(かえるさん/30才)
◆あまりの暑さにフローリングに移動して寝ていた(しゅうちゃんさん/42才)
◆真夏は、本当に寝苦しく、寝相が悪くなります。(玲子さん/43才)
電力や電気代の節約も大事ですが、近年の夏の暑さは危険なレベルです。
今年は家の中でも熱中症で倒れる方が急増しているので、テレビでも無理をせず就寝時に25~27度で3時間程度エアコンを使用するように勧めています。
エアコンの力も借りつつ便利なグッズを併用して上手に今年の夏を乗り切りましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本調査データを転載・引用をご希望の方は下記までお問い合わせ下さい。
株式会社PLUS-Y(まなふさ運営会社)
TEL:043-202-3585 E-mail:info@manafusa.jp





