ゴールデンウィークが終わり、夏に向けて暑さも本格化してきました。街ゆく人々の足元も冬のブーツから軽やかなサンダルなどが増えてきましたね。そこで今回はまなふさ会員さんに「靴」についてお聞きしました。調査の結果、お持ちの靴の数は様々ですが、多くのまなふさ会員さんがデザイン重視で選び、約半数の方が雨の日には長靴などに履き替えていることが分かりました。
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アンケートタイトル「靴」について
まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。アンケートの集計期間は2011年3月28日~2011年4月30日。有効回答者数は23名(女性)で、回答者の年齢は21歳から52歳まで。回答者の平均年齢は36歳でした。
はじめに、靴を何足持っているかお聞きしました。
最も多かったのが「6~10足」で31%、「11~15足」が26%で2位、続いて「16~20足」が22%で3位、「1~5足」が17%で4位となりました。「51足以上」という方はいませんでしたが、「21~50足」という方も4%いらっしゃいました。
次に、靴を買う時に最も重視するポイントをお聞きしました。
すると、1位は「デザイン」で約半数の48%、2位が「履き心地」で30%となりました。「服との相性」は13%ですが「デザイン」と合わせると6割以上の方が見た目を重視していることが分かりました。
「お洒落は足元から」とも言いますが、女性はいくつになっても可愛い靴に目が無いですよね。
続いて、雨の日に履く靴についてお聞きしました。
すると、「長靴やレインシューズをはく」が44%で1位、「普段と同じ靴をはく」が39%で2位となりました。
その他の意見として
・日々悩み中です
・汚れてもいい靴をはく
・合成皮革の靴をはく
というご意見がありました。
昔は長靴というと野暮ったいものしかありませんでしたが、最近は可愛いデザインの長靴も増えたので、お洒落の一環として雨の日にレインシューズをはく人も多いかもしれませんね。
さて、靴が増えてくると問題なのは収納です。
そこで、皆さんに限られた下駄箱のスペースを有効活用するアイディアについてお聞きしました。
いくつかピックアップしてご紹介しますね。
<数を増やさない>
■靴ってどんどん増えていってしまいがちなので、履かなくなった靴は捨てることでスペースの確保をしています。(もみじさん/41才)
■数多く持たないこと。良い物を長く使うようにしています。(zuzuさん/41才)
<入れ替え>
■洋服の衣替えのように、靴も衣替えをし、今の季節に使うものだけを玄関に収納。それ以外は、手入れをし次の季節までクローゼットへ収納。(hareさん/33才)
■あまりはかない靴は押入れにしまう。(kirariさん/37才)
<収納グッズを利用>
■2段にして入れている。(shinochansさん/44才)
■仕切りを使うようにしています。(ひよことたまごさん/37才)
■二段重ねたりブーツはつっぱり棒で上からつるしたりします。(みーちんさん/30才)
■靴を重ねて入れられる100均グッツ、つっぱり棒(はるるさん/29才)
■横から見たら「Z」の形になったアイデア収納商品を使っています。「Z」の上下の平行線上に靴を片方ずつはめて下駄箱に入れるのでスペースを2倍活用できます。(FONFAさん/40才)
多くの方が100円ショップなどで売られている靴の収納グッズを上手に利用しているようです。
皆さんも参考にしてみてくださいね。
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