もうすぐ年の瀬。大掃除に年賀状書きの季節がやってきました。そこで今回は年賀状も含めたハガキや手紙について皆さんにお聞きしました。
調査の結果、9割以上の人が手紙をもらうのは好きだということが分かりました。
アンケートタイトル「手紙」について
まなふさに会員登録をされている方を対象にインターネットを通じてアンケート調査を実施。アンケートの集計期間は2011年10月24日~2011年11月30日。有効回答者数は24名(女性)で、回答者の年齢は22歳から52歳まで。回答者の平均年齢は37歳でした。
はじめに、どのくらいの頻度で手紙を書いているのかお聞きしました。
すると半数以上の方が「1年に1回程度(年賀状含む)」と答え、「半年に一回程度」という方は25%、「2~3カ月に1回程度」いう方は13%でした。一方「ひと月に1回程度」以上手紙を書いているという方はおらず、「まったく書かない」という方が8%いらっしゃいました。
次に、普段友人と連絡を取る際、主にどのような方法を使っているのかお聞きしました。
すると「メール」という方がほとんどで、次に「電話」という結果となりました。
確かに、電話はすぐに返事が聞けるし、メールは時と場所を選ばずやり取りができるので便利ですよね。
続いてハガキや手紙についてどう思っているのかお聞きしました。
すると「書くのも、もらうのも好き」が46%、「書くのはあまり好きではないが、もらうのは好き」が46%となり「どちらとも言えない」、「書くのも、もらうのもあまり好きではない」が4%ずつとなりました。
「書くのも、もらうのも好き」と「書くのはあまり好きではないが、もらうのは好き」をあわせると、9割以上の方がハガキや手紙をもらうのは好きということが分かりました。
ハガキや便箋を用意して、切手を貼って投函する、という手間を考えると、もらうのは嬉しいけれど自分ではなかなか実行出来ないかもしれませんね。
最後にハガキや手紙についてのエピソードをお聞きしました。
どのエピソードもお答えいただいた皆さんの人柄が伺える内容となっています。以下に箇条書きにいたしますのでご覧ください。
■お礼状をこまめに書こう、と思っているので、色々な可愛い柄のハガキや一筆箋、そして記念切手を見つけるたびに買うのですが、実際にはあまり手紙を書かないので、ハガキや切手のストックがたまっていくばかりです(笑)(もみじさん/41才)
■中学生の頃、広島県の友人と文通していました。小額の切手を封筒の周囲にグルっと貼ったり、重量オーバーだったり、今思うとかなり迷惑な利用者だったと思います。封筒にも「郵便屋さんへ、いつもありがとう!」とメッセージを書いたりしましたが、本当にありがとうございました。(ゆ~みんさん/43才)
■メールを使えないお爺さんと、手紙交換をしています。とても喜んでもらえるので、嬉しいです。(鷹鷹鷹さん/39才)
■いつも誕生日にメールで祝ってくれていた人から、今年は手紙で送られてきました 心がこもっている感じが伝わってきて嬉しかったです。でも自分は字に自信がなくメールになってしまいます。(まゆっぽさん/46才)
■学生のときに長期入院をしていて、そのときはポケベルしかなく、毎日友達と手紙のやり取りをしていた。とても心強く、今でも友達のありがたみを感じています。(はなびさん/32才)
■昔から海外・国内文通が好きで、メールの普及がなかなか受け入れられなかった。ずっと手元に残る宝物になっている。(あっちゃんいんこさん/30才)
■職場でお手伝いした講演会の方より直筆で感謝の手紙が届いた時は、嬉しかったです(パン五郎さん/32才)
■仕事仲間の話。毎日会社で会っているのに、郵便で手紙が届いた。とてもうれしかった。(きゃんなさん/37才)
■メールもうれしいけど、手紙のやりとりももらえると、うれしいですね。手書きで残るのもうれしい。昔は、切手までこだわって選んで、送ったりしてました。卒業して、近況を知らせたりして、とても楽しかったです。最近は年賀状くらいしかださなくなっちゃったけど、手書きの手紙やはがき大事にしたいです。(ゆかりん2010さん/33才)
■はがきや手紙は、大好きです。送ってくれた人の筆跡やその人が選んだ封筒から人のぬくもりを感じます。便箋を手に触れ、直筆を見る、そこから送り主の想像をする。気持ちが伝わってきます。
このアンケートから私も手紙を書きたくなりました。(ちっちままさん/41才)
■母がよく絵手紙をくれます。自分は描けないのでちょっとうらやましいです。(トパーズさん/44才)
■以前、教育関連の仕事をしておりました際、入試に失敗したある生徒から手紙が届いた。教室一頑張っていた彼女の目標を達成させてあげることができなかった訳ですが、「会うと泣いてしまいそうなので手紙を書きました。今までありがとうございました。このくやしさを忘れずに頑張ります。etc・・・」これまでの思い出や今後の抱負などが記されていました。電子メールではなく、自筆というところに彼女の心情も察することができましたし、何よりこんなに感謝されていたのかとジーンときました。(パピーさん/44才)
字や絵が上手でなくとも、もらったハガキや手紙から気持ちは伝わるもの。
しばらく連絡が途絶えていた友人にも手書きのクリスマスカードや年賀状を送ってみませんか?
今年は12月24日までに投函すると元旦に年賀状が届きますよ♪
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