東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災された皆様、そのご家族に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
さて、南房総は「食の宝庫」と言われるほど、豊富な食材が楽しめる季節を迎えています。5月に解禁となった千葉ブランドの房州あわび、明治42年から今も皇室へ献上している房州びわ、脂の乗りが良い初夏の鯵をたたいた漁師飯の真骨頂であるなめろうなど、グルメな旅を楽しむには要素満載の南房総です。
また、お客様のお財布に優しい旅と、東日本大震災の被災地への継続的な復興支援プラン「南房総あったかハートプロジェクト」を8月末まで展開中です。このプランを提供する南房総市内の参画宿に宿泊すると、復興支援商品券がお一人様に付き2000円分プレゼントされます。4名様ですと、合計8,000円となり、お食事やお土産、ガソリン補給など、お財布にやさしい旅を楽しむことができます。受け入れた宿では、復興支援商品券2000円分を発行するごとに500円~1,000円の義援金を被災地へ向けて拠出します。
それでは、「想いを旅で届けよう」をキーワードに、被災地への復興支援と首都圏から近いリゾートエリアに多くのお客様が足を運んでいただけるよう、力を注いでいきたいと思います。
◆海の極上品5月に解禁!千葉ブランドの房州あわび
<伝統の海女漁でとる美味>
黒潮の潮流にもまれ、ミネラルたっぷりの海藻で元気に育てた房州あわび。伝統的な海女漁により、素潜りで一つひとつ丁寧に取っています。しっかりとした旨みと歯ごたえが特徴で、その美味しさは漁協や漁業者の弛まぬ努力から生まれています。
<風味豊かな「黒あわび」を新鮮とれたてで>
なかでも市場で高値で取引されるほどの特選素材「黒あわび」は、肉厚で磯の香りと旨みが豊か。新鮮だからこそ味わえる磯の香りたっぷりのお造り、通好みの酒蒸しまで、味わい方はいろいろ。
◆果物の貴婦人 完熟びわを豪快に味わえるびわ狩り
<皇室へも献上される初夏の味覚>
明治42年から皇室へ毎年献上している初夏の味覚「房州びわ」。栽培の歴史は250年を超え、一粒ひと粒、果実に袋をかけて栽培され、大粒で肉厚、果汁たっぷりな食感を楽しめます!
<『ここだけ』の特別を味わおう>
道の駅とみうら・枇杷倶楽部には、房州びわを使ったオリジナル商品、びわソフトクリームやびわカレーなどの人気商品も!枇杷倶楽部周辺では、"完熟びわ"を味わう、「びわ狩り体験」も人気です。
びわ狩りに関する情報は、道の駅とみうら・枇杷倶楽部でご案内しています。びわ狩りのご予約または空き状況のご確認は、枇杷倶楽部(電話0470-33-4611)までお問い合わせください。ホームページで確認することもできます。
▼びわ狩りネット予約
http://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/info.asp?uid=121
父の日房州ギフトを承っております。日頃の感謝の気持ちをこの時期だけの旬の味覚と一緒に贈りませんか。南房総を代表する果物の貴婦人「房州びわ」の味をこの機会にどうぞお確かめください。
〔現在、インターネットでご注文を承っております。〕
▼南房総いいもの楽天市場店
http://www.rakuten.co.jp/mboso/
▼南房総いいもの市場
http://www1.mboso-etoko.jp/biwashop/
◆自然の発光ショー 蛍ファンタジア
<里のホタルと海のホタルを一度に楽しむ>
里山で光るホタルと夜の海に輝くウミホタルを一度に楽しめる特別鑑賞会「南房総蛍ファンタジア」。白浜フラワーパークでの大ドーム温室を会場に、ゲンジボタルの舞う様子と、特設コーナーでウミホタルの発光パフォーマンスを鑑賞することができます。パーク内には足湯も設営され、散策とともに楽しめます。
<幻想的なひとときをご家族やカップルで>
開催期間は、2011年5月20日~6月26日の毎週金土日曜日の 20:00~21:00に行います。
◆南房総の食文化といえば、なめろう・さんが焼き
<その味は、皿をなめたくなるほど!>
船上がルーツの「なめろう」は、季節の地魚に旬の野菜・薬味を入れた味噌たたきです。漁師が、船上で魚に味噌をからめて、たたき、それが美味しくて「皿までなめた」ことからと言われています。
<漁師の看板メニューを陸でも>
「さんが焼き」は、船上で漁をしながら食べた「なめろう」の余ったものを、家に持ち帰り、薬味(大葉)を入れて火を入れたのが始まりと言われています。旬の地魚を素材に漁師町の食文化をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
◆南房総あったかハートプロジェクト
南房総市では、行政、宿泊事業者、商工事業者、農林事業者など地域が一丸となって被災地の一日も早い復興を継続的に支援する「南房総あったかハートプロジェクト」を開始しています。
これは、低迷した経済を立て直し、地域ぐるみで被災地を支援しようとするもので、市内の宿泊施設でお泊りいただいたお客様に、市内でお買い物ができる「地域ぐるみ復興支援商品券」をプレゼントする企画です。プロジェクトの象徴を黄色のフラッグとし、参画する宿泊施設や商品券取扱店舗で掲げて、4月28日(木)より、8月31日(水)まで実施します。
内容は、宿泊事業者が宿泊料金に応じて1人当たり500円または1,000円分を義援金として拠出し、宿泊者には商品券を進呈します。商品券を使うと、換金手数料を商工会が義援金として拠出します。本プロジェクトは、復興支援への継続的な取り組みとして、「被災地支援しながら、地域ぐるみでできること」をみんなで考え、形となったものです。
今だからこそ、南房総市は旅の力を大切にし、復興へ向けて被災地支援や経済活性化に取り組みます。
▼南房総あったかハートプロジェクトのホームページ
http://www.mboso-etoko.jp/heartProject/

◆家族時間カードを片手に南房総の旅をもっとお得に!
家族時間会員数は、2,800人を突破!これも皆様のおかげです。現在、カードの更新時期を迎えましたので、新しいカードを順次発送しています。今後ともサービスの充実を図り、南房総の旅をサポートする最強カードを目指そうと「家族時間カード」を発行中。家族時間会員になりますと、観光施設や飲食店などで多彩な特典をご用意しています。
<家族時間会員になるには・・・>
http://kazoku-jikan.mboso-etoko.jp/
(南房総市商工観光プロモーション課 水野 哲)
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本間 真理
南房総市商工観光プロモーション課。移住者の視点で南房総の魅力を伝えたいと思っています。





